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リフォームを検討する際、どの業者へ依頼するかというのは大きな問題です。こんな住まいにしたい。可能な限り費用を抑えたいなど、業者に望むことはさまざまです。

 

リフォーム業者を選ぶ方法としてよく言われているのが「いくつかの業者へ見積もりを依頼し比較する」ということです。

 

しかし、果たしてそれは本当に意味のあることなのかを考えてみましょう。

 

 

相見積もりとは

複数の業者へ見積もりを依頼し比較することを「相見積もり」と言います。「見積もりは最低3社へ依頼して比較しましょう!」とうたっているリフォーム業者や情報サイトなども多く、「3社見積もり」と呼ばれることもあります。

 

 

相見積もりの「メリット」とは?

相見積もりの大きなメリットとして紹介されているのは、おおよその相場が把握できたり、より低価格でリフォームを行える可能性が広がるということです。

 

たしかに、ひとつの会社だけに見積もりを依頼したのであれば、希望するリフォームの相場は見当がつかないでしょうし、もっと安くリフォームできたのではないか?という不安は無くなるかもしれません。

 

しかしそれには、大きな落とし穴が潜んでいるということを覚えておいてください!

 

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相見積もりの落とし穴

例えば、A社120万円・B社100万円・C社80万円という見積もり結果が出たとしましょう。

 

①内容がバラバラ

当然ですが3社はまったく別の会社。使用する建材や塗料、設備のメーカー・施工の方法などが異なるのは当然ですよね。そんなバラバラの内容で、果たして本当に正しく見積もりが取れるでしょうか?

 

A社は環境にも人にも優しい建材を使っておりこの価格・B社は若干質は劣るが手ごろな価格の建材を使っているためこの価格・C社は納期にやや時間が掛かるためこの価格…など、一概に比較することが難しいのです。

 

平等に比較しようと思えば、公共事業の入札よろしく、使用する建材や施工面積・納期などを全て一律にする必要があるでしょう。

 

②比較ポイントが金額しかない

いち個人が全ての業者の条件を統一して見積もりを依頼するというのはまず無理でしょう。不可能なことではありませんが、専門知識を必要とし膨大な時間を消費します。

 

そんなバラバラの見積もりを提示され、多くの人は一体何を基準に選ぶのでしょうか?それは費用です。費用しかない、といった方がいいかもしれません。

 

自社を選んでもらうために、とにかく安く!という方針の業者も多く存在します。安く上げるために質の低い建材や塗料を使ったり、目に見えない所で工事を簡略化したりといった業者がいることも、残念ながら事実です。

 

これから長く暮らしていくための住まいのリフォームを、金額だけで決めてしまって本当にいいのでしょうか?

実際に安さに飛びついてリフォーム業者を決めた結果、施工後ほんの数年であちこちがほころび、修繕費用が掛かり結局高くついてしまったという失敗を経験している人が非常に多いのです。

 

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後悔しない見積もり方法とは?

複数の業者に見積もりを出すのではなく、ご自身の理想を叶えてくれそうなリフォーム会社を見つけ、予算内でどれだけ希望を叶えられるかをじっくり膝を突き合わせて業者と話し合うことがもっとも有意義な見積もりだと考えます。

 

信頼できる業者であれば、ここはこうした方がいい・費用はかかるがこれはどうか・ここはランクを下げても問題なさそう…など、費用のことや家族の生活を踏まえ、あなたの住まいのリフォームに真剣に向き合ってくれるはずです。

 

その際、とにかく安くしましょう!ということばかりを推してきたり、素人相手だからと説明をおろそかにするような業者は信用してはいけません。

 

信頼できる業者かどうかを見極めることができ、予算の範囲内で納得できるリフォームのための見積もりに尽力しましょう!

 

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まとめ

リフォームの際に費用はとても大切なことですが、それだけではありませんよね。

 

お金だけではなく、これからの快適な暮らしのためにいったいどんなことが必要なのかをしっかり話せる業者へリフォームを依頼しましょう。

 

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家の中に明るい光を入れ、さわやかな風と新鮮な空気を運んでくれる窓。

 

窓は住まいには決して欠かせないもので、窓の位置・大きさによって部屋の印象が大きく変わるとても大切なものです。

 

しかし窓には、窓ならではの悩みがつきもの。風や空気だけでなく騒音も窓から入ってきますし、冬はすきま風や結露に悩まされることもあります。エアコンやストーブを使っているのに部屋が暖まらない…その原因は窓だった、ということもあるのです。

 

 

断熱と窓

実は窓は、住まいの中で一番温度が逃げやすい場所だということをご存知でしたか?

 

窓だけでなく、玄関・床・天井・壁など熱は住まいのさまざまな場所から逃げており、現在の住宅の75%以上が最新の断熱基準を満たしていません。

 

特に「窓から逃げる熱の割合」は全体の48%と、じつに半分近くの原因は窓なのです。

 

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住まいの断熱性能を上げるには?

住まいの断熱性を向上させるには窓の性能を向上させる必要があります。

 

ここで冷蔵庫を思い出してみてください。どうして常に庫内の空気を冷たく保っていられるのでしょうか?冷蔵庫のドアにはパッキンが付いていますよね。パッキン付きのドアがしっかりと閉まり密閉状態にあるため、温度を保っていられます。

 

つまり住まいも、暖かい空気の逃げ道である「窓」で密閉すれば断熱性を向上させることができるのです。

 

 

窓の断熱

①断熱ガラス

今ある窓枠(サッシ)はそのままで、ガラスだけを断熱性の高いものに取り替える、もっとも手軽で費用も安く済む方法です。

 

断熱ガラスは複層になっており、2枚のガラスの間に特殊なガスや乾燥した空気を閉じ込めています。ガラスの間に空気の層があることで室内から室外への熱の移動を抑え、その層が厚いほど断熱性が高いとされています。

 

しかし、せっかく断熱ガラスに取り替えても、アルミ製など熱を通しやすいサッシのままだとあまり意味のないものになってしまいます。

 

②カバー工法

現在の窓の上から新しい窓枠を被せる窓リフォームです。

 

既存の窓枠を撤去する必要がないため騒音も出ませんし、時間や費用などのコストが抑えられるため人気の高い工法のひとつです。

 

好みの窓枠にして部屋の印象をアップさせたり、窓の明け方を変えたりと手軽でメリットの多いリフォームですが、「カバー」という名の通り現在の窓の上から窓を被せるため、どうしても窓が小さくなってしまうというデメリットもあります。

 

カバー工法を選択するときには室内の寸法などをよく計算しておきましょう。

 

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③窓枠の交換

現在の窓枠を取り外し、新しい窓を窓枠ごとはめ込んで窓を交換する方法です。

 

室内の温度を逃がしていた原因の窓をごっそりと取り替えるので、一気に室内は快適になるでしょう。近年では、防犯対策のために窓枠交換を行うというケースも増えています。

 

断熱ガラスに替えたいけどサッシがアルミ製だからな…というときは、一緒に窓枠を樹脂製などに取り替えれば、断熱効果はより高まりますね。

 

しかし、窓枠の交換は断熱ガラスやカバー工法と比較して費用が高額になることが多いですし、窓をくり抜いたり足場を組む必要が発生したりと、大掛かりな工事になってしまうこともあります。

 

④内窓の設置

二重窓と呼ばれることもあります。窓を2つ重ねたようになるもので、現在の窓枠の内側にもう一枚窓枠を設置して二重構造の窓にリフォームします。

 

内窓と外窓の間に空気層ができるので、室内の空気が外へ逃げにくいのはもちろん、外からの空気の侵入を防いでくれます。室内の気温自体が下がりにくいので、エアコンや暖房などを効率的に使用することができ、年間を通して光熱費の削減にも一役買ってくれるでしょう。

 

また、断熱性が高いということは窓の周辺の気温も下がりにくいということですので、冬の悩みのタネである結露の発生も防止してくれます。

 

窓を断熱ガラスにして二重窓へリフォームすれば、さらなる断熱性の向上が期待できますね!

 

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内窓のメリット

①防犯

窓は時として、招かれざる客…空き巣などの侵入を許してしまうことがあります。

 

二重窓は読んで字のごとく「窓が二つある」わけですから、窓を破るという手間を二度かけなくてはなりません。空き巣は侵入に時間が掛かることを最も嫌いますので、防犯性も同時に向上することができるのです。

 

②防音

先ほどご説明したように、二重窓は内窓と外窓の間に空気の層を作り出します。音は空気を振動させて伝わりますので、この空気の層によってその振動を極限まで弱め、外からの防音・室内で発生する音の漏れを防いでくれます。

 

防犯・防音それぞれに特化した性能や性質を持ったガラス・窓枠がありますので、窓リフォームの際にはどのような環境を理想としているかを業者に相談しましょう

 

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まとめ

内窓は寒い北国から広まったものですが、エコ・防音・防犯などそのメリットの多さから、いまでは日本全国に普及しています。

 

住環境を向上させる条件が揃っているのが内窓と考えてもよさそうですね。暮らしをもっと快適に、住まいのレベルアップをお考えの方は、内窓の設置を検討してはいかがでしょうか。

 

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家は一生に一度の大きな買いもの。家族と話し合い、吟味に吟味を重ねて購入するという方がほとんどなのは、言うまでもありませんね。家を買うというのは一生に一回であることが大半で、一度買った家にずっと暮らし続けるということになります。

 

当然、その住まいで暮らす家族のライフスタイルは時とともに変化し続けます。歳を重ねれば若いうちは難なく過ごせていても、暮らしづらさや危険を感じることがあるかもしれません。

 

 

住まいと時間の流れ

住まいを選ぶとき、何を基準に選べばいいと考えていますか?

 

最新の便利な設備やデザインはとても魅力的ですよね。しかしそれだけではなく「長く暮らせる環境が整った住まい」であるかを考えていただきたいのです。

 

その家に暮らす家族の時間はどんどん流れていきます。小さかった赤ちゃんは大きくなり、それとともに自分たちは年齢を重ね、問題なく過ごしてきた住まいのさまざまなポイントが「不便だ」「危ない」と感じることが増えてくるかもしれません。ご自身が歳を取ることはもちろんですが、ご家族が高齢になる場合もありますよね。

 

住まいは暮らす人のライフスタイルの変化に順応させて暮らしやすい状態を保ち、最適なリフォームを行っていく必要があります。

 

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備えるリフォーム

高齢化社会と言われる日本の健康寿命は男女ともに70歳以上と、「高齢者」として過ごす人生の時間はこれからも徐々に伸びていくことでしょう。

 

現在の住まいを改めて見返してみてください。廊下・階段・お風呂やトイレなど・・・身体能力がだんだんと衰えてくる年齢でも快適に暮らせるつくりになっていますか?危険だなと感じるポイントはありませんか?車いすユーザーにとって不便な所はないでしょうか?

 

歳を取ったりハンディを持つことになっても快適に暮らせる住まいへ備えるリフォームを今のうちにご検討ください。

 

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早い備えをおすすめする理由

「子どもたちもしばらくこの家で暮らすだろうし、私たちも両親もまだまだ元気。そんなリフォームはもっと先でいいんじゃない?」なんて思っていませんか?リフォームは元気なうちに行って、来るべき時にそなえておく必要があるのです。

 

①身体的・精神的な負担

住まいのリフォームにはそれなりの準備が必要ですよね。依頼する業者を選び見積もりを取って、工事中は借り住まいへ移る必要が生じるかもしれません。

 

高齢になってそれらをイチから行うのはとても骨が折れますよね。リフォームの準備~施工~引き渡しで疲れきってしまい、体調を壊してしまうことも考えられます。若く体力があるうちに、リフォームを済ませておくのが賢い選択といえるのではないでしょうか。

 

②費用の負担

リフォームのための貯蓄が十分にあれば問題ないのですが、リフォーム費用のローンを希望する場合、高齢になれば審査が通りにくくなりますし、希望に届かない額のローンしか組めないという可能性もあります。

 

元気に働けてローンの心配も少ない今、リフォームを行って備えるべきだと考えます。

 

③明日はわが身!

当然ですが、高齢になるにつれ健康リスクは高まります。リフォームで備える前のある日、突然倒れて介護が必要な状態になってしまったら・・・。

 

「あの時リフォームしていれば、こんなに不便な生活を送らずに済んだのに」なんて後悔は絶対したくないですよね。

 

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どのように備える?

 

①安全な移動

住まいの移動を安全にするために手すりの設置は必須だと言えます。廊下や階段など、手すりがあって滑りにくくなっていれば安心ですね。車いすを使う場合は間口やドアの開閉の向きにも工夫が必要となります。

 

また、外出するときの安全性も考えておかなくてはいけません。歳をとっても身体が不自由でも、安全でスムーズに楽しく外出することが健康のヒケツです!

 

②安全な水回り

トイレやお風呂などを安心して快適に使うためのリフォームを考えましょう。トイレは毎日必ず使うものですし、立ったり座ったりの動作を必要としますので特に優先度は高くありたいものですね。緊急時に備えられるかも配慮しましょう。

 

そしてお風呂は滑りやすく、冬はヒートショックなどたくさんの危険が潜んでいる場所です!手すりや滑りにくい床はもちろんのこと、浴室暖房の設置なども安全性を高めます。

 

③安全な部屋

部屋と部屋・廊下と部屋の間に段差はありませんか?すり足で歩きがちになってしまう高齢者にとってほんの少しの段差でも転倒のリスクがあり、小さなケガが重症化してしまうこともあると言います。

 

もし車いすを使うことになっても、段差がなければ移動がスムーズですし、すべての人にとって安心・快適な住まいへの第一歩となるでしょう。

 

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まとめ

歳を取ることは止められません。昔のように身体が動かなくなったな・・・と思う日が、どんな人にもいつか必ずやってくるのです。

 

夢を抱いて手に入れた住まい。家族との思い出がたっぷり詰まった住まい。歳をとってもこの家でいつまでも暮らしたい!という願いを叶えるために、そろそろ将来のためのリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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家族が増えた・ライフスタイルが変わった・老朽化が気になる・・・みなさんが住まいのリフォームを考えるのはどんなときでしょうか。

 

リフォームをしたいなと考えてはいても、何から始めればいいのか?どのような手順を踏んで進んでいくのか?さっぱり分からず、なかなか具体的に動けないという方はいらっしゃいませんか?

 

リフォームは家を住みやすく・キレイにするものということは皆さんお分かりでしょうが、どのような流れをたどって完成というゴールへたどり着くのかを把握してリフォームを考えているという方は実は少ないのです。

 

リフォーム完成までのステップを今日はかんたんにご紹介していきたいと思います。

 

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①資金計画を立てよう

何はともあれ、やはりお金は大切。無理のない資金計画を立てておくべきですね。まず家族のライフプランを考え、この住まいにどれくらいのリフォームが最適か・そのためにどれくらい費用をかけられるか・ローンを借りる場合の借入・返済計画に無理はないか・自治体の助成が受けられるかなどを考えましょう。

 

ここをなあなあにしてしまうと、いざ工事が開始されたら思いがけない追加費用が発生し予算オーバーしてしまった、なんてことになりかねません!

 

 

②問題点・要望を洗い出そう

今の住まいでの毎日の生活を振り返ってみましょう。不満点や困っている点・こうだったらいいのになぁと思っている点は、どんなところでしょうか。

 

お風呂が狭い・キッチンが使いにくい・子ども部屋が欲しい・ご高齢の家族のためにバリアフリーにしたい・屋根や壁の劣化が気になる・シロアリが心配など・・・

 

家族全員で話し合いの場を設け、意見や要望を書き出します。その中から改善すべき点・取り入れるべきことは何か、みんなで優先順位をつけていきましょう。

 

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③依頼するリフォーム業者を選ぼう

情報誌やリフォーム情報サイトなど、複数の業者を比較・検討できる媒体がオススメ。

 

数多くの業者の中から、ただやみくもに選べばいいというものではありません。希望するリフォームの種類や規模にマッチした業者を選定しましょう。

 

リフォーム業者にはそれぞれ得意分野があります。デザイン性の高いリフォーム・自然素材を使用したリフォーム・バリアフリーにするためのリフォームなど、ご自身の住まいの完成形に限りなく近い業者へ最終的に依頼するのが、成功への近道です!

 

 

④見積もりを依頼しよう

理想を叶えてくれそうな業者が決まったら、次はいよいよ見積もりです。

 

ここで①と②で上げた費用・要望についてしっかりと業者へ伝えます。あいまいにしか伝えられないと正しい見積もりが出せず、費用的にも物理的にも失敗の素ですので、ここは確実に行いましょう。

 

よく言われている、複数の業者へ見積もりを依頼しその中から選ぶ…という方法は、最終的な判断材料が「金額」のみになってしまいがちです。かかる費用だけでなく、限られた予算の中でどれだけ要望を満たしてくれそうか・金額に見合った適切な工事をしてくれるかを見極めましょう。

 

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⑤信頼できる業者と契約しよう

予算内に収まりそうなプランか・希望を叶えられそうなプランを提案してくれたか・質問や疑問点など納得のいく回答が返ってきたか・担当者は誠実で親身に、熱心に対応してくれたかなど、総合的に見て納得でき信頼できると感じた業者と契約しましょう!

 

施工している間や完成時だけでなく、不具合やトラブルが発生した場合やアフターフォロー(保証)・メンテナンスについてもきちんと確認しておくことも忘れずに。完成後のアフターフォローに莫大な費用を請求されてしまった!というトラブルを防ぐことができます。

 

ひとつでも疑問点・不安に思うことがあれば必ず解決しておくこと。妥協は禁物です。

 

 

⑥工事前~工事中の心構え

工事が始まると騒音や業者(車両)の出入りなどでご近所さんへ迷惑をかけてしまうかもしれません。この期間リフォーム工事を行うことを近隣の方へあいさつへ伺うなどの配慮が必要です。

 

工事中は業者へまかせっきりにするのではなく、こまめに現場を訪れ契約どおりに工事が行われているかをチェックしておきましょう。もしもの際も速やかに修正ができる可能性が高くなります。完了してからも、じっくりと現場を確認し、十分に納得したうえで引き渡し・入居を行うようにして下さい。

 

入居してから、新しくなった設備を「これどうやって使うの?!」とパニックにならないよう、使い方の確認や保証書の受け取りもお忘れなく。

 

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まとめ

住まいのリフォームは、マイホームを建てる・購入するのと同じくらい人生において特別なイベントで、そうそう何度もあることではありませんよね。だからこそ計画・業者選び・施工経過の確認などをしっかり行うことです。妥協することなく、時には時間をかけて納得するまで担当者と話をすることも大切。

 

リフォームで後悔しないために、リフォーム完成までの物語を正確に描いておきましょう。

 

 

住まいのリフォームでもっとも人気!といっても過言ではない場所、それはキッチンです。

 

最新の設備を揃えたシステムキッチンに、家族とのだんらんを楽しみながら愛情いっぱいの料理が作れるカウンターキッチンやアイランドキッチンなど、キッチンリフォームへの夢は広がるばかり。

 

しかし、リフォームの「失敗」のなかで上位に君臨するのもまた、キッチンのリフォームだということをご存知でしたか?
今回は、キッチンのリフォームを成功させるためにどんなポイントに留意すべきかを考えていきましょう。

 

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キッチンリフォームの失敗とは?
キッチンを新しくするのに何を失敗するの?とお考えの方もいらっしゃるかも知れません。「キッチンリフォームしたけど、こんなところに後悔している!」という方に多い「後悔しているポイント」を見てみましょう。

 

・キッチンの面積や作業スペースが狭く、暗くなってしまった
・収納スペースや食品庫・食器棚などが使いにくくなってしまった
・スペースの計算ミスで、ゴミ箱や冷蔵庫が置けない・買い替えが困難に
・キッチンからの音やニオイが気になるようになってしまった
・思った以上に費用がかかってしまった

 

ひとことで言うと「お金をかけてリフォームしたのに、かえって使いにくいキッチンになってしまった」ということですね。

 

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キッチンの鉄則
最新式の便利な設備を揃えたり、家族の顔が見えるキッチンに・・・ということも素敵ですが、キッチンには絶対に忘れてはいけない、守るべき「鉄則」があるのです。

 

キッチンにおいてもっとも重要視すべきは「動線」だと言われています。

 

普段の生活を考えても、例えば起きてトイレを使って、洗面所で歯磨きや洗顔をして、着替えて食卓で朝食を摂り、準備をして出かけるという朝の一連の動作。これが最低限の移動で流れるように行われることが「良い動線」ですよね。

 

家のあちこちをバタバタと行ったり来たりしなければならず、他の家族とはち合わせして動きづらいような動線では、貴重な朝の時間を無駄にするばかりです。
それと同じでキッチンにも「キッチン内の動線」が求められます。

 

食材を冷蔵庫から出し洗う・切る・下ごしらえをする・調味料を使って調理する・食器棚からお皿を取って盛り付けて食卓に出す、後片付けをしてそれぞれの場所にしまう。キッチンではさまざまな工程・作業が行われる場所です。

 

まな板などを使う作業スペースから冷蔵庫が遠かったり、コンロで炒め物をしているときに手の届く場所に調味料がなかったり、棚が高すぎて物が取り出しづらかったり、家族と一緒に使いたいのに作業スペースが狭かったり・・・こんなキッチンではせっかくキレイにリフォームしても、とても成功とは言えませんよね。

 

どんなキッチンにリフォームするとしても、動線は最優先にすべきポイントだということを覚えておいてくださいね。

 

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あなたの理想のキッチンとは?
動線を意識するということは大前提として、理想のキッチンとはどんなものかをまず考えてみましょう。ライフスタイルや家族構成などによって、それぞれの理想のキッチンがあるはずです。

 

働きながら毎日の家事をこなしている方はより効率良く使える便利なキッチン・じっくりと料理を楽しみたい方は機能が充実したキッチン・2世帯でお住まいで親子で食事の支度をするご家庭は広い作業スペースなど、それぞれの家族にとって優先したいことはどんなことでしょうか。

 

優先したいことを決め、理想のキッチンの構想ができたらきちんとリフォーム会社に伝えて見積もりを依頼しましょう。

 

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キッチンリフォームの業者選び
理想を伝えたら、その理想を限りなく叶えるかたちで「使いやすいキッチン」についてのアドバイスを受けられるリフォーム業者を選びましょう。

 

動線が非常に重要であることは先ほどお話ししましたが、他にもシンクや作業台・収納の高さや場所・通路幅など、効率の良いキッチンのために押さえておくべきポイントがいくつかあります。

 

動線や使いやすさを重視するからと欲しいシステムやデザイン性をあきらめるのではなく、数あるメーカーのキッチンの中から、あなたの好みや家庭のスタイルにピッタリなキッチンが選べる業者をおすすめします。

 

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まとめ
クリエートではこれまで多くのご家庭のキッチンリフォームを手がけ、経験も豊富。システムキッチンそれぞれのメーカーの得意分野を熟知しています。理想のキッチンをお伝えいただければショールームにご同行し、ピッタリのキッチンをご提案します。

 

理想のキッチンがなかなか思い浮かばないという方でも、家族構成・ライフスタイルなどをお聞かせください。これまでの実績の中から、使いやすい・オシャレなキッチンを実現させましょう!

 

キッチンのリフォームを成功させるためのノウハウに長けた我々クリエートにご相談をお待ちしています!