現場の裏側ブログ

10月, 2023 | 株式会社クリエート|記事一覧

SDGs

 

世界中のすべての人が豊かに暮らし続けていくためにどうしたらよいか…

その目標として定められたのが SDGsです。

国連加盟193カ国が、2030年までに達成するべく掲げました。

17のゴール、169のターゲットから構成され、地球上の「誰1人取り残さない」ことを誓っています。

 

住宅リフォームにも、SDGsとの関係があります。

SDGsを意識したリフォームを行うことで、持続可能な社会の実現に貢献することができます。

私たちがお勧めしていくのは、省エネ設備と断熱性を高めるリフォームです。

 

電気や熱などのエネルギー使用量を減らすために高い断熱性能の壁や窓、
エネルギー効率の高い設備を導入することで、省エネルギーを実現します。

省エネ設備とは、各メーカーで新商品を発表していますが、
代表的なのが節水型トイレ機器など、少ない水で対応可能な節水仕様です。
その他にも熱源節約型給湯器やエコキュートなどがあります。

 

また、住宅の断熱はメーカーが勧める断熱材仕様で行うことが多いですが、元々住宅が

もつ断熱性能にかなりの開きがあります。
冬場の外気温(0℃)の場合、家の中では暖房をつけなくても(10℃)以上が平均です。
それが良質な断熱材で施工した場合、5割近い性能を発揮します。

すなわち冷暖房の光熱費が5割近く削減でき、CO2削減にもつながります。

 

省エネ住宅

 

<主な断熱材比較表>

材料名 熱伝導率(W/m・k)数値 備考
グラスウール 0.0330.050 安価、湿気対策が必要
広く普及、燃えにくい、防音効果
ロックウール 0.0350.047 価格が高い、湿気対策が必要
撥水性が高い、防音効果
セルロースF 0.038~0.040 価格が高い、燃えにくい
防カビ、調湿効果、防音効果あり
羊毛 0.0390.049 防虫効果、調湿効果あり
吸音性あり

 

※熱伝導率が低いほど、断熱性能が高いとされています

セルロースFは断熱性に優れていることはもちろん、身体にも優しい断熱材で

す。

少し価格が高いですが、性能の高い素材を使用することで、環境に優しいだけではなく、

快適な住まいの実現や光熱費の節約にもなります。

今後リフォームをする際には、一度検討されてはいかがでしょうか。

 

省エネ性能を含め最適なご提案をさせて頂きます。

お気軽に当社へご相談ください。

 

 

 

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